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【プロ執筆】安いのに効果バツグン!今おすすめしたいプチプラ化粧品特集

化粧品の価格はまちまちで、高額な製品ほどより高い美肌効果を狙えると考えることがあるかもしれません。

確かにこの考え方は間違ってはいませんが、プチプラでも美肌効果を狙える化粧品はいくつも存在しているのです。

プチプラ化粧品を選ぶ際のコツとは?

プチプラ化粧品にはさまざまな種類があり、「訴求成分の配合量が極端に少なく、防腐剤などの合成物質の配合量が多い製品」と、「シンプルな成分で構成されており、訴求成分の配合量が多い製品」に大別することができます。つまり、プチプラ化粧品を購入する際には、なるべく訴求成分の配合量が多く、なおかつ合成成分の配合量が少ない製品を選び出す必要があるということですね。

それでは、おすすめできるプチプラ化粧品をご紹介していきますので、今後の化粧品選びの際の参考にしてみてくださいね。

美白&保湿におすすめ「パエンナハトムギ美容水inビタミンC誘導体」

美白&保湿におすすめ「パエンナハトムギ美容水inビタミンC誘導体」

ハトムギ種子エキス、レモン果汁エキス、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸が配合された化粧水です。

この化粧水には余分な成分が配合されていないため、お肌への刺激が弱いという特徴があります。

また、メチルパラベンが防腐剤として配合されてはいますが、このパラベンはお肌への刺激が弱く、また配合量も少ないため、お肌への悪影響はそれほど心配する必要はないでしょう。

肌馴染みが良く、なおかつプチプラですので、美白ケアと保湿ケアを同時に行いたい方におすすめです。

サラッとしたタイプの化粧水ですので、シートパックで活用するという方法もおすすめですね。

とにかく保湿を!というときにおすすめ「素肌しずく濃密しずく化粧水」

とにかく保湿を!というときにおすすめ「素肌しずく濃密しずく化粧水」

プラセンタエキス、加水分解エラスチン、加水分解ヒアルロン酸などのエイジングケア成分の配合量が多い割には、かなりプチプラでお得感がある化粧水です。

さらに、ユビキノンやダイズステロール、シア脂、セラミドといった保湿成分もたっぷりと配合されていますので、季節を問わず乾燥肌に悩まされている方にはぜひ試していただきたい製品です。

使用後のお肌はしっとりと落ち着きますがべたつきがないため、使用後のメイク浮きの原因になる心配もありません。

バリア機能の低下かも!?と思ったら「SURISURIローションモイスト」

バリア機能の低下かも!?と思ったら「SURISURIローションモイスト」

加水分解コラーゲンの配合量が多く、なおかつ余分な成分が配合されていない高性能化粧水です。

セルロースファイバーや低分子スクワランを独自技術で加工しており、お肌への吸収が早いという特徴を持っていますので、「何をつけてもお肌がカサカサする」「化粧水の吸収力が落ちたような気がする」という方は、ぜひ試してみてください。

プチプラでありながらバリア機能修復効果を期待できる成分の配合量が多い、とても優秀な化粧水だといえるでしょう。

これ以上シミを増やしたくないときには「ちふれ美白うるおいジェル」

これ以上シミを増やしたくないときには「ちふれ美白うるおいジェル」

美白成分のトラネキサム酸を高濃度で配合しているオールインワンジェルです。

水のようなテクスチャですが、お肌に馴染ませるとしっとりと潤い、その保湿力が長時間持続します。

また、濃グリセリンやトレハロース、ヒアルロン酸Naといった保湿成分もたっぷりと配合されていますので、乾燥肌が気になる方にもおすすめです。

これひとつで化粧水、美容液、クリーム、パック、化粧下地の役割を果たしますので、スキンケアにあまり時間をかけたくないという方にもおすすめできるでしょう。

化粧品は価格だけに踊らされてはいけません

化粧品は価格だけに踊らされてはいけません

今回は、プチプラでも高性能でおすすめの化粧品をご紹介してきました。これらの化粧品は本当に驚くくらいのプチプラなのですが、余分な成分が配合されておらず、お肌に必要な成分が配合されています。

高額な化粧品はそれだけで高い効果を期待できそうですが、中には価格が高い割にはあまり評価できない製品もあります。

つまり、化粧品を選ぶ際には価格だけを見て判断するのではなく、どのような成分が配合されているのかをきちんと確認しなければならないということですね。

今回ご紹介してきた化粧品は、もちろんお肌に合う、合わないはあるでしょう。

しかし、実際に配合されている成分を確認した限りではどれもおすすめ度が高いと判断できますので、ご興味がある方はぜひ、購入を検討してみてくださいね。

Wing/美容ライター

自然派化粧品・食品の販売アルバイトを経験してから、美容健康情報に魅かれる。
日本化粧品検定1級の資格を取得し、執筆業を通して正しい知識の普及に注力している。