新郎のタキシードをおしゃれに!色・デザインの選び方

結婚式は新婦にばかり目が行きがちですが、写真に残る新郎もオシャレにしておきたいもの。

どの様なポイントを考えれば良いのか、タキシードの選び方についてお伝えします。

結婚式で着用するタキシードの種類はさまざま

結婚式を挙げるのなら、花嫁のウェディングドレスも大切ですが、新郎の衣装もお洒落にキメたいものです。

最近は結婚式のスタイルも多種多様なため、カジュアルな装いをする新郎新婦も増えてきていますが、やはりタキシードが定番で多くの新郎が着用しています。

花嫁のウェディングドレスを選ぶのも大変ですが、新郎のタキシードも、色・デザインのバリエーションが広くて、かなり絞り込むのに苦労されることでしょう。

そんな新郎のタキシード選びにおいて、押さえておきたいポイントを紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

新郎のタキシードはレンタルするのが一般的

新郎のタキシードはレンタルするのが一般的

日本国内の新郎の衣装は、9割以上がタキシードをレンタルして結婚式を挙げています。

花嫁のウェディングドレスのデザインに合わせて、新郎のタキシードを選ぶため、花嫁のドレスを選んだショップで、新郎のタキシードをレンタルされることが多いのです。

タキシードのレンタル費用の平均金額は12万円ほどで、タキシードだけではなく、チーフやカフスなどの小物も含まれるので、結婚式の当日に新郎は衣装の準備を気にしなくて済み、手ぶらで式場に行けばいいというメリットもあります。

レンタルより安い!最新タキシード選びは「ネットオーダーメイド」

レンタルより安い!最新タキシード選びは「ネットオーダーメイド」

近年では新郎のタキシードは選択肢が豊富になってきたといえども、新婦のウェディングドレスのラインナップに比べると、華やかさがなく定番デザインに限られるといった印象は拭えません。

タキシード選びでは体格にフィットするサイズ感が大切になってきますが、レンタルだとサイズ展開が限られているため、新郎に合ったお洒落なタキシードを選ぶにしても、選択肢が少なくなってしまいます。

そんな新郎のタキシード選びを変えたのが、「Suit Ya」のオーダーメイドタキシードです。

生地をはじめとする13種類もの項目を自由に選び、おしゃれな自分だけのオリジナルタキシードが作成できます。

しかも価格は29,800円~とお手頃で、表示価格から追加料金は一切かからず、ドレスショップのレンタルより安い金額でオーダーメイドが叶います。

1回無料でサイズ直しができるため、ジャストサイズのタキシードを着られるという点もレンタルとは違うメリットです。

新郎のタキシードは3種類のデザインから選択する

新郎のタキシードのデザインには3種類の方向性があり、ブラックフォーマル、モーニング、フロックコートに分かれます。

基本的には新婦のウェディングドレスのデザインに合わせれば、新郎の好みで選べばいいのですが、タキシードにはドレスコードと呼ばれ、結婚式のスタイルや時間帯に合わせて着用しなければならないといったルールがあります。

それぞれのタキシードの種類で押さえておきたいポイントを詳しく解説していきますので、新郎の衣装選びに役立ててください。

品格がある黒いフォーマルウェア

品格がある黒いフォーマルウェア

新郎が着用するタキシードのなかで、もっともフォーマル度の高い「黒」は、日本でも明治時代から冠婚葬祭として用いられてきました。

海外でも黒は式典には欠かせない色で、結婚式の衣装では定番カラーとなっています。

ドレスコードでは黒のフォーマルウェアが最上位にあるため、フォーマル・カジュアルといった場面や時間帯を問わずに着用することができます。

格式があるホテルでのウェディング、風格がある洋館でのハウスウェディング、高級レストランでのナイトウェディングなどでは、特に着映えするでしょう。

堅苦しすぎると思うようであれば、シャツの形や、ベスト・ネクタイ・チーフなどの色使いを工夫して、柔らかさやおしゃれを演出するように調整します。

豊富な色から選べるモーニングコート

豊富な色から選べるモーニングコート

日本の結婚式では、新郎新婦の父親がモーニングを着用する印象が強いかもしれませんが、新郎がモーニングを着るのもおかしくありません。

ただし、黒のジャケットにグレーのパンツを合わせてしまうと、新郎新婦の父親の印象が強く出てしまうため、新郎はブルー・グレーといった華やかな色を選ぶようにしましょう。

大聖堂で挙げるウェディングや、海外の開放感があるチャペルであっても、新郎の存在感が輝いて着映えするはずです。

モーニングコートの着用で注意しておきたいのは、早めの挙式に対応した衣装だということです。

ドレスコードでは、モーニングコートの着用は18時までとなっているため、それ以降のナイトウェディングをする予定なら避けるようになさってください。

ジャケットの着丈が長いフロックコート

ジャケットの着丈が長いフロックコート

ジャケットの着丈が長いことで、身長が高い新郎、ガッチリ体型の新郎なら、男性らしさを印象づけることができる衣装となります。

フロックコートはドレスコードにも幅広く対応しており、時間帯や場面を限定することはありません。

新婦が着るドレスにインパクトがあると、どうしても新郎の印象が薄くなりがちですが、フロックコートはもっとも存在感を打ち出せる形なため、新婦のウェディングドレスにボリュームがあるようなら、エスコートする新郎も新婦のドレスの印象に負けないように意識しましょう。

衣装選びはタキシードを決めるまで!

衣装選びはタキシードを決めるまで!

衣装の準備では、ウェディングドレス選びをすることだけに意識が向かいがちですが、新郎のタキシードを決めるまで準備は終わりません。

二人の人生においては間違いなく大切な場面となるはずなので、新婦が着るウェディングドレスだけではなく、新婦をエスコートする新郎のタキシード選びも大切な要素となります。

できるだけ式場やレンタルショップのスタッフ、家族・友人などに相談して、ぜひ自分たちの好みだけではない意見にも耳を傾けるようにしてみると、偏りのない似合うタキシードを選べますよ。