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失敗しない結婚式場の選び方・決め方は?リアルな花嫁体験からアドバイス!

自分の結婚が決まり、「プロポーズされたら」のキャッチフレーズでお馴染みの有名結婚情報雑誌を手に取ってみて、結婚式場の多さに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

結婚式を非常に豊富なスタイルから選べる現代だからこそ、「どんな結婚式場がいいの?」「たくさんありすぎて迷っちゃう!」なんて声も増えています。

そこで今回は、結婚式を実際に行った花嫁さんの意見を参考に、一生に一度の大舞台を失敗させない、後悔しないための結婚式場の選び方や決め方、探し方をお伝えします。

結婚式場を選ぶ前に、夫婦で決めておきたい5つのポイント

結婚式場を選ぶためには、夫婦で結婚式のスタイルをある程度話し合っておくことが大切です。

2人でやりたいスタイルを考えておくと、結婚式場を選ぶときに絞り込みができるので、後々楽になるというメリットもあります。

選ぶ前に2人の希望を一致させたら、両家両親にも相談してみましょう。

1.「住まいの近く」「国内リゾート」「海外」のどこで行うか

まず一番最初に決めたいのは、結婚式を行う土地です。

この土地によって、準備の手間や招待客の人数、大まかなスタイルなどが変わってきます。

それぞれのメリット・デメリットを知って、よく話し合っておきましょう。

選ぶ人が一番多いのは、住まいの近くで結婚式!

選ぶ人が一番多いのは、住まいの近くで結婚式!

東京に住む方であれば東京都内、大阪に住む方であれば大阪府内といった具合に、住まいの場所を拠点に結婚式場を探す方が最も多くなっています。

結婚式場を選ぶ際、下見やフェアに参加するのは、やはり住まいの近くが便利です。

結婚式の準備でも、度々式場を訪ねることになりますので、この点からも利便性が高いと言えます。

また、自分たちの活動の中心地で結婚式を行った方が、招待客を呼びやすいというメリットもあります。

ただし、住まいに近いことで「招待客をどこからどこまで呼ぶのか」「どこまでの範囲で結婚式場を探すのか」と非常に多くの悩みが出てくるというのも事実です。

非日常感とコストのバランスなら、国内リゾートがおすすめ!

非日常感とコストのバランスなら、国内リゾートがおすすめ!

国内リゾートの結婚式とは、少し足をのばして国内旅行に行くような場所で結婚式を挙げるスタイルです。

北海道、沖縄、軽井沢、那須、葉山・逗子、伊豆・箱根、信州・八ヶ岳などが人気エリアです。

リゾート地ならではの日本の豊かな自然に囲まれ、非日常的な雰囲気で結婚式が行えます。

基本的には教会式・人前式が中心ですが、海外に比べて行きやすく、料金もリーズナブルです。

住まいの近くで挙げるほど招待客は呼べませんので、少人数のアットホームな結婚式を希望する方に好まれます。

立地が離れている分、実際の打ち合わせはメールや電話が主で、回数もそれほど多くはありません。

実際の結婚式の前後には、式場近くで宿泊しなければなりませんから、時間的に少し余裕を持ったスケジューリングができる方に向いています。

憧れの土地で結婚式ができるのは、やっぱり海外挙式!

憧れの土地で結婚式ができるのは、やっぱり海外挙式!

ハワイやタヒチ等のビーチリゾート、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、憧れの場所や思い出の地で結婚式が行えます。

基本的にはキリスト教式になりますが、美しい教会や聖堂だけでなく、世界遺産、船、宮殿など選択肢は思っているより豊富です。

手配会社を通して申し込めば、日本語の出来るスタッフが打ち合わせや当日のお世話をしてくれるので、英語力に不安を持つ方でも大丈夫です。

海外の結婚式は、日本の披露宴のようなものはなく、30分ほどの挙式の後にカジュアルな食事会を開くスタイルが一般的です。

海外ウェディングでネックになるのが、「費用」と「休暇」。

家族・親族を中心に両家合わせて5~10名程度の人数を招待することが多いですが、旅費自己負担のかわりにご祝儀がなかったり、旅費を新郎新婦で負担したりということになるので、ある程度予算に余裕が必要です。

また、新郎新婦だけでなく、家族や友人にも海外へ来てもらうためのお休みを調整してもらわなければなりません。

エリアにもよりますが3~5日は休暇を取る必要があるので、なるべく早く日程を決め、声をかけておく必要があります。

2.挙式の形式はどれにしたいか

挙式と披露宴で形成されるのが一般的な結婚式。

住まいの近くでの結婚式を探しているという方が中心の話になりますが、挙式には「キリスト教式」「神前式」「人前式」の3種類があります。

施設によってできる挙式の形式が変わるため、結婚式場の選び方・決め方を左右するポイントとなります。

2人の意向をしっかりと決めておくと、結婚式場を探す際に無駄に迷う事がありません。

厳粛・ロマンチックならキリスト教式!

厳粛・ロマンチックならキリスト教式!

「健やかなる時も、病める時も、常にこの者を愛し、慈しみ、守り、助け、この世より召されるまで固く節操を保つ事を誓いますか。」

「はい、誓います。」

で良く知られるのが、キリスト教式です。

結婚式のイメージとして最もポピュラーな形式と言っても、過言ではありません。

純白のウェディングドレスが映える美しいチャペルで挙げる挙式は、ロマンチックで感動的な印象をもたらします。

※キリスト教式には、宗派の違いで「プロテスタント」と「カトリック」がありますが、クリスチャンでない方がキリスト教式の挙式を行う場合は、基本的にはプロテスタントとなります。

和風・正統派なら神前式!

和風・正統派なら神前式!

白無垢に身を包んだ新婦が印象的な、神道に則った日本の伝統的な挙式スタイルです。

挙式内容には、三々九度、玉串奉奠といったあまり馴染みのないしきたりもありますが、伝統を重んじる点に新鮮なイメージを持つ方も多く、実は静かなブームとなっているんです。

神前式というと神社で行うイメージですが、今は神社以外でも式場やホテルに神前式用の神殿を持っている事もあり、より気軽に行えるようになっています。

自由・自分たちらしさなら人前式!

自由・自分たちらしさなら人前式!

キリスト教や神道といった宗教的な形式にこだわらず、自分たちらしい挙式を行いたいという方に好まれるのが人前式です。

神の前に愛を誓うのではなく、「列席者の方々に愛を誓い、証人となってもらう」という考え方なので、形式や場所、進行・演出、誓いの言葉などの決まりごとは一切なく、自由度の高い挙式が行えます。

結婚式場はもちろん、美術館、スキー場、海の中など、思い出の場所で挙式を行うことも可能です。

ただし、人前式は近年取り入れられた挙式スタイルなので、年配の方にはあまり馴染みがありません。

列席者に祖父母や親戚などの年配者がいる場合は、両家両親に事前に確認をしてくと、安心です。

3.予算と大まかな人数を決めておく

様々な結婚式場やサービスを選ぶことのできる現代は、費用もリーズナブルなものから驚くほど高いものまで、様々です。

ゼクシィ結婚トレンド調査2016によると、全国的な費用の総額は359.7万円となっていますが、これ以上でも以下でも、結婚式を行うことは出来ます。

結婚式場を探す前に、大体の結婚式の予算を考えておきましょう。

また、招待客の人数によって予算や選べる結婚式場が変わりますので、こちらも併せて相談しておきたいところです。

「貯金」「ご祝儀」「親の援助」から予算を簡単見積もり!

ここでは、最も簡単な結婚式の予算の出し方を、2つのパターンに分けてご紹介します。

親からの援助がない(または決まっていない)場合

基本的に全ての費用を、自分たちの貯金から捻出するというイメージを持っておきましょう。

例えば、2人あわせて300万円のお金を結婚式に使えるということであれば、「結婚式の予算は300万円」になります。

そして、ここからは花嫁経験談によるアドバイスですが、最終的に結婚式にかかる費用はほぼ100%予算を上回ります。

ですから、列席者からのご祝儀は予算には加えず、予算をオーバーした時のためにプールしておきましょう。

一人3万円として計算し、「3万円×予定人数=予備のお金」とすることができます。

親からの援助がある場合

自分たちの貯金とご祝儀以外に、両親が費用を援助してくれることもあります。

自分たちの貯金をベースに考えるのは同じですが、ご祝儀の概算と両親の援助を比較し、招待客が多い(70~80名以上)場合には高い方、少ない場合には低い方を貯金額にプラスして、予算を考えます。

例えば、貯金から使えるお金が300万円、50人規模でご祝儀150万円、親からの援助が100万円の場合は、「貯金300万円+親の援助100万円=予算、ご祝儀150万円は予備」とします。

また、貯金から使えるお金が300万円、80人規模でご祝儀240万円、親からの援助が100万円の場合は、「貯金300万円+ご祝儀240万円=予算、親の援助100万円は予備」とします。

人数が多い場合には、思いがけない出費に想像以上にお金が出ていくこともありますので、自分たちの貯金からも少し予備費用をプールしておくと安心です。

結婚式のイメージ・費用は、招待客の人数で大きく変わる!

家族だけや親族までを招待する和やかな結婚式、友人を加えたアットホームな結婚式、人数の多い豪華な結婚式・・・

どんな結婚式を行いたいですか?

招待客の人数は、結婚式のイメージを左右する点でもあるので、お互いに現時点で来てほしい方をリストアップしておきましょう。

人数が多いほど費用は上がりますし、結婚式の予算を考える上でも大切なことです。

親族については親戚付き合いの兼ね合いもあるので、どこまで声をかけるかを両親に相談しましょう。

友人や職場関係の方は、「絶対に呼びたい、呼ばなければならない方」と「できれば呼びたい方」に分けて考えておくと、後々の人数調整の時に考えやすくなります。

また、結婚式場にはキャパがありますし、大きな式場では最低催行人数を設けていることもあるので、結婚式場を決める際にも役に立ちますよ。

4.結婚式の時期・日取りを相談

結婚式の時期や日取りは、「季節」と「六輝」を中心に、仕事の繁忙期や出張などのスケジュール、結婚式までの準備期間2人の記念日などを交えて考えましょう。

四季の特徴に合わせて、結婚式の時期を決める!

日本には四季がありますが、それぞれの気候や雰囲気によって2人のベストシーズンが異なります。

スケジュールとの兼ね合いもありますが、時期を考える参考にしてみてください。

春の結婚式

春の結婚式

暑くもなく、寒くもなく、程よい気候で新郎新婦やゲストの負担が少ない時期です。

ガーデンウェディングやお庭・庭園のある式場を考えている2人には、ベストシーズンと言えます。

使用できる花材も増える時期なので、装花にこだわりたい方にもおすすめです。

ただし、3月~4月の春先はまだ冷えることもあり、また6月頃になると梅雨の心配も出てきます。

夏の結婚式

夏の結婚式

明るさ・開放感をイメージする夏の結婚式は、お庭や海の近くなど屋外での演出が映える時期です。

特に、自分たちらしさの輝く自由度の高い結婚式には、ピッタリの印象をもたらします。

真夏となると暑さの心配が出てきますので、夕方の日取りやナイトウェディングでも素敵でしょう。

秋の結婚式

秋の結婚式

少し涼しさの出てくる秋も、春と同様、過ごしやすく楽しんでもらえる結婚式になります。

美味しい食材も豊富に揃うので、食事にこだわりたい方、レストランウェディングを希望している方にはおすすめです。

結婚式のオンシーズンで、さらに9月頃は台風の危険もあるので、できるだけ早めに結婚式場の予約を取っておいた方が安心です。

冬の結婚式

冬の結婚式

クリスマス、正月、バレンタインなど何かとイベント事の多いシーズンなので、華やかな装飾も一段と映えます。

空気が冷えていることで、キャンドルや電飾などの光がより美しく見えるので、ロマンチックで特別感のある演出が好きな方に向いています。

やはり冬場は寒さが心配になりますから、屋内での挙式・披露宴が中心となります。

ご年配・仕事関係の方を呼ぶなら、両親と六輝の確認を

カレンダーに「先勝」「大安」「赤口」などが書かれているのを、目にしたことがあるでしょうか。

これを六輝(六曜)と言い、足利時代に中国から伝わった占いが元となっている暦注の1つです。

現代では、冠婚葬祭やビジネスシーンなどと結びつけて考えられています。

若い世代はそれほど気にする方はいませんが、ご年配や自営業の方は六輝を重視される方も多くいるので、祖父母世代や職場関係の方、会社役員などを招待客に入れる場合は、必ず両親と相談しましょう。

大安(たいあん)

「大いに安し」という意味があり、六輝の中で最も良い日とされています。

結納や結婚式のような慶事にはピッタリの日取りですが、人気も高く、かなり余裕をもって結婚式場の予約をしないと難しいのが実情です。

また、大安は人気の日取りなので、費用が高めになっていることも多いです。

友引(ともびき)

「幸せのおすそ分け」という意味があり、大安に次いで慶事に向いた日取りです。

ただし、昼間はあまり良くないとされており、午前中もしくは夕方以降に開始のスケジュールを取る様にします。

余談ですが、友引という名称から「友を引く」という意味も持ち、葬式などの弔事では避けられています。

先勝(せんしょう・さきがち)

「先んずれば即ち勝つ」という意味があり、午前中が良いとされる日取りです。

先勝の日取りになるのであれば、午前中開始の結婚式になるようにします。

赤口(しゃっこう・しゃっく)

「赤舌神という神様の部下的存在が人々を悩ます」という由来からつけられました。

11時~13時の間だけ日取りが良いとされており、他の時間に開始する結婚式は、できるだけ避けるようにされています。

また、「赤」の文字から血や火などを連想するため、昔から縁起が良くない日と言われているので、時間を問わず避けた方が無難と考える方もいます。

先負(せんぶ・さきまけ)

「先んずれば即ち負ける」という意味があり、午後が良いとされる日取りです。

平静であることを大切にする日なので、勝負事や急な用事には向きませんが、結婚式ではあまり関係ありません。

仏滅(ぶつめつ)

「仏も滅するような大凶の日」という意味があり、六輝としては最も悪い日取りです。

慶事は慎むようにとするのが一般的なので、仏滅の日の結婚式は他の日取りに比べて、かなり安い値段になっています。

六輝をあまり気にしないという両家であれば、仏滅割引が狙い目です。

5.絶対に譲れない演出やイベントを決めておく

結婚式のスタイルが増えてきたことで、挙式から披露宴まで、演出なども非常に幅広い選択肢から選べるようになりました。

しかし、結婚式場によっては安全面や騒音などの観点から、取り入れられない演出もあります。

また、会場の作りや柱・プロジェクターの位置などから、その会場向かない演出があるのも事実です。

ですから、「これだけは絶対にやりたい!」という演出を予め決めておくと、より失敗しない会場の選び方ができます。

さっそく会場選び!でも、どこで探せばいい?

事前に話し合った5つのポイントで、自分たちの結婚式の方向性が見えてきたと思います。

次はさっそく、会場選びです。

様々な結婚式場から自分たちの希望に合致する場所をいくつか選び、実際に見学やフェアに参加してみます。

しかしここで問題となるのが、どこで結婚式場を探せばいいのかということです。

今は様々な結婚情報サービスがあるので、迷ってしまう方も多いもの。

そこでここからは、実際に先輩花嫁さんが使ったサービスの中から、特に満足度の高いサイトをご紹介します。

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新婚生活トリセツ編集部

新婚生活トリセツ編集部です。
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