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初心者必見!!!アイシャドウカラーの自分に合った選び方・使い方

自分で選んで買うアイシャドウは、ついつい同じような色味になってしまって、いつもと変わり映えのないお化粧になってしまうことってありますよね。

冒険しようにも「この色本当に自分に似合うのかな」と心配になって、結局買えずじまいな方も多いのではないでしょうか。

でも、実は意外な色が似合ったりするのが、アイシャドウ。

今回は、まずは似合う色を見つける方法をご紹介します!

アイシャドウの色はどう選ぶ?

アイシャドウの色はどう選ぶ?

自分に似合う色の見極め方

そもそもお化粧は肌にのせるもの。つまり、肌の色である程度のカラーが選べるってご存知でしたか?

例えば、色白な方であれば薄い色味がおすすめです。

アイシャドウがはっきりした濃いめの色だと、肌が白いので発色が良すぎてしまう可能性があります。

パーティーやイベントなど、ちょっと華やかな印象にしたい時にはいいかもしれませんが、普段使いするなら薄めがいいでしょう。

特に、ピンクやベージュなどはぴったりです。

また、青などの寒色系でも淡めな色合いにするときれいな印象になります。

逆に、肌色が健康的に黒い方であれば、明るくて濃い色がおすすめです。

淡い色にしてしまうと、発色があまりしないので厚塗りしがちになり、強調しすぎた印象と崩れの原因になります。

色としては、ゴールドやオレンジ系が似合いますし、青系もはっきりした色味でもOKです。

一重や二重で違いはあるの?

では、肌色だけでなく、目の形でも色の合う・合わないがあります。

例えば、一重の場合はスッとした目元で、知的な雰囲気がありますよね。

その場合、実はアイシャドウの色があまり淡すぎても、逆に目が小さく見えてしまうことも。

しかし、たとえ一重であっても、グラデーションをうまく使うと二重のような印象を作ることができます。

ブラウンに淡いピンクをのせるなど、濃淡をはっきり出すのがおすすめです。

二重のラインくらいまで濃い色を塗り、上の方にいくにつれて薄くなるようなグラデーションにするといいですよ。

逆に二重の場合は、アイシャドウは塗りやすいのでキリッとした色を入れがちですが、あまり濃い色だと派手になりすぎてしまうため注意しましょう。

そんな時には、薄い色でのグラデーションがおすすめです。

濃い色を使いたい場合は、二重の幅よりも少し狭く濃い目に塗り、そこから上に向かって色をぼかしていくと派手すぎずきれいにまとまります。

そして最後に奥二重の場合は、少しまぶたが重く見られがちなので、膨張色となる暖色系よりも寒色系がおすすめです。

ネイビーとパープルなどの組み合わせはカッコイイ印象になりますし、爽やかな緑や水色なら可愛さも出しやすいでしょう。

顔の形でも、アイシャドウの選び方がある!

顔の形でも、アイシャドウの選び方がある!

幼顔の場合に似合うのは

目の形が丸く涙袋があり、フェースラインが丸めの幼顔さんには、ピンクが似合います。

しかし、年齢によっては使いにくい色と思う方もいるかもしれませんが、青みがかったクールピンクを使ったり、あまり広い範囲で塗らないようにしたりすると、幅広い年齢で使いやすくなるでしょう。

まぶたの際には塗らないで、少しぼかす感じにしてもいいですね。

シャープな印象な顔に似合うのは

目の形が切れ長で、鼻筋がすっきりしていて、フェイスラインもシャープな印象の顔の場合には、キュートな感じよりも寒色系でかっこよさを出すのと良いでしょう。

ただし、一重の場合にはきつく見えすぎてしまうかもれませんので、そんな時には少し柔らかい印象になるオレンジ系のアイシャドウがおすすめです。

二重の場合には、カーキ系のアイシャドウで大人っぽい印象にするのもいいと思います。

単色だけじゃない!色の組み合わせもおすすめ

単色だけじゃない!色の組み合わせもおすすめ

同系色の場合はこれ

「いきなり違う色の組み合わせは挑戦しづらい」という場合には、同系色でまとめてみることをおすすめします。

例えば、ベージュ系は使いやすい色で、ピンクとの相性もいいですし、プラウンともぴったりです。

ピンクはあまり広範囲に塗ると腫れぼったくなりがちなので、細めに入れると優しい印象を作れます。

全く違った色でもOK

仕事では使いにくいかもしれませんが、私服の時などに印象を変えたいときは、違う色同士をあわせてみてください。

例えば、全体はブルー系でも目の際にはピンクをさっと入れて柔和さを出したり、ゴールドにパープルを入れると大人っぽい雰囲気が出せておすすめです。

「私服と仕事の服とでは、印象が全く違う」という人もいると思うのですが、お化粧もいつもとは違った雰囲気にすると、気分が上がって心も前向きになれますよ。

パーソナルカラーを知っておく!

パーソナルカラーを知っておく!

色々なバージョンで色の選び方をご紹介してきましたが、「やっぱり似合う色がわからない、自信がない!」という場合には、パーソナルカラーを調べてみるのもおすすめです。

パーソナルカラーとは、春夏秋冬になぞらえて4つのパターンに分かれます。

春秋は黄色がかった色味、夏冬は青色がかった色味だと言われています。

インターネットなどで気軽に調べられるものもあるので、一度自分がどの系統に分類されるのかを知るのも一つです。

今まで使ったことのない色が実は似合う色だった、なんていうことがあるかもしれませんよ!

今一度おさえておきたい!アイシャドウの正しい塗り方

今一度おさえておきたい!アイシャドウの正しい塗り方

塗るのはどの範囲が正解?

まず、一番広く塗るのは「アイホール」と呼ばれる目頭と目尻を半円状に囲んだところです。

この範囲に色を乗せることを意識すると、キレイに塗ることができます。

さらに、目の下の涙袋にハイライトの色を入れると、うるうるした目元を作ることができます。

また、目尻に濃い色を入れると、目元が引き締まった印象を作ることができます。

使う道具はこれがオススメ!

アイシャドウを塗る時にはどんなものを使いますか?

もちろん、買ったアイシャドウに付属しているブラシでOKなのですが、使い方によってツールを変えるとより一層素敵に仕上がります。

よくアイシャドウのセットで付いているのが、チップタイプのものですが、これはピンポイントで色を入れるときにピッタリです。

発色もよく色を乗せる事ができるので、目尻や目の際に塗る時に使うといいでしょう。

チップ意外にも、ブラシを使うこともありますが、ブラシはアイホールに広めに色を乗せる時や、グラデーションを作るときに便利です。

小さいブラシなら目の下などにも使えますので、1本持っていても良いでしょう。

アイシャドウにも種類がある

基本的にパウダータイプが一番多く販売されていますが、実はリキッドタイプのものもあります。

パウダータイプは、パレットで色々な色が組み合わされているものが多いので、初心者に使いやすい形状です。

グラデーションなども作りやすいので、色に悩んだら単色ではなく色々なカラーの入ったパレットタイプを買うのもいいですね。

逆に、リキッドのタイプは一色なので、「この色味が欲しい!」という時に買うといいでしょう。

特にパウダーとの違いは、みずみずしさが出るのでツヤ感のある目元を作れます。

また、パウダーよりも落ちにくく長持ちするものが多いかもしれませんね。

他にも、クリームタイプやペンシルタイプも販売されています。

クリームは、指で塗るのがおすすめです。

ラメが入ったものをパウダータイプの前に使うと、ハイライトのような役割も果たして、パウダーの発色も良くする作用もあります。

ペンシルタイプは目の際などに、濃い色で差し色を入れる時におすすめです。

季節やTPOもアイシャドウで変化を楽しんで♪

季節やTPOもアイシャドウで変化を楽しんで♪

目元の印象が変わると顔全体の印象ががらっと変わってしまいます。

なので、冒険しにくいのがアイシャドウの色だと思います。

しかし、季節で変化を楽しんだり、TPOにあわせて色味を変えられるとより上級者ですよね。

全体の色を変えるのが不安でも、目尻に入れる色や際にポイントとなる色を入れるだけでもOKです。

少しずつ、自分らしいメイクを見つけてみてくださいね。