頭痛がするほどの肩こりの原因は?効果的な解消法はある?

頭痛がするほどの肩こりの原因は?効果的な解消法はある?

スマホの普及もあって、現代人のほとんどが肩こりに悩まされており、場合によっては頭痛を引き起こして仕事や家事に手が付かないなんてこともあります。

今回は、そんな時に試したいおすすめの肩こり解消法を紹介します。



肩こりを引き起こす4つの原因とは?

運動不足で筋肉が固まる!

仕事をしているとなかなか運動の時間を取り入れるのが難しい事も多いですが、運動不足になって肩回りを動かす機会が減ると、肩こりを引き起こしてしまいます。

筋肉の活動機会が減ることで緊張状態になり、肩回りの筋肉が凝り固まってしまうのです。

また、デスクワークが中心の仕事やスマートフォンの操作が多いなど、同じ姿勢でいることが多い人も肩こりになりやすくなります。

姿勢が悪い人も肩こりになりやすい

猫背になっている、肩が内側に入っているなど姿勢が悪い状態も、肩こりになる原因です。

背骨は頭を支えていますが、前傾姿勢になることで肩や首に負荷がかかりすぎてしまい、筋肉に対する負担が増加します。

すると、筋肉が常に緊張状態になってしまうため、肩回りの筋肉が凝ってしまうのです。

また、姿勢が悪い状態は肩こりになりやすいだけでなく、ストレートネックにも繋がります。

首の骨は通常カーブを描いていますが、前傾姿勢になることで頭の重さに耐えきれず、カーブが伸びて骨が直線状になっている状態のことを「ストレートネック」言います。

この状態になると肩こりだけでなく、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状が現れ、重症になると頸椎ヘルニアや自律神経失調症にまで発展してしまいます。

冷え性は血行不良で肩こりになる

冷え性と聞くと手足をイメージしがちですが、内臓や筋肉などの血流も滞らせてしまうため、肩こりを起こす原因になります。

実は、冷え性は女性だけのものではなく、冷房のきいているオフィスの中で仕事をしている男性にも多いのです。

運動不足も重なれば、熱を作り出す筋肉の量が徐々に減少してしまうので冷え性をより悪化させ、肩こりの治りづらい状態を作ってしまいます

過度なストレスも肩こりの原因に

適度なストレスは人間にとって必要ですが、過度なストレスで精神的に負担がかかりすぎてしまうことも肩こりの原因の1つです。

ストレスを感じている状態になると体の中で防衛機能が働くため、無意識のうちに体に力が入ってしまいます。

力が入った状態では筋肉が収縮しているため、長ければ長いほど過度な緊張状態が続いてしまい、負担が大きくなり肩こりが起こります

また、肩に力が入っていると血行不良も引き起こすため、ダブルで肩こりが治りにくくなってしまいます。

肩こりの身近な解消方法は“入浴”

お風呂にゆっくり浸かることで体の血行が良くなり、凝り固まっていた筋肉がほぐれるので入浴は肩こりの人には非常に効果的です。

また、しっかりと温まる事で体の冷えも改善されるため、夏場のクーラーの影響を受けている場合や慢性的な冷え性に悩んでいる方の肩こり改善にも良い影響を与えます。

お風呂のリラックスタイムに入浴剤やホットタブを加えるだけで、手軽に肩こりを軽減することが可能です。

ofclay muku(オブクレイ ムク)

ofclay muku(オブクレイ ムク)

普段毎日お風呂に入っているのに、旅行で温泉などに浸かると不思議といつもより疲れがとれたと感じることがあるかと思います。

それを自宅のお風呂でも実現できるのがofclayから発売されている入浴剤「muku」です。

mukuは温泉の成分を凝縮した天然ミネラル成分「EnRich Mineral1000」が含まれており、体の芯から温まることができるので肩こりはもちろん、冷え性、腰痛、むくみ、寝つきの悪さなども改善してくれます。

mukuを入れたお湯は温泉に浸かった時のようなまろやかさのある湯質になり、まるで本当に温泉に浸かったかのような気分になれます。

お風呂から上がった後も温もりが持続するので、凝り固まった体を十分にほぐすことができます。

ホットタブ重炭酸湯

ホットタブ重炭酸湯

重炭酸湯は重炭酸イオンの温泉に入ったような効果を得られる薬用ホットタブです。

タブをお湯に入れることで重炭素イオンと水素イオンに変化し、空気注に逃げることなくお湯の中に炭酸ガスが留まります。

重炭酸湯は熱いお湯ではなくぬるめのお湯でも肩こり解消の効果が十分に得られるのが大きなポイントです。

お湯そのものの温度で体温を上げるわけでは無いので、体に負担をかけずに芯まで温め血行を良くしてくれます。

肩こり、腰痛、リウマチ、疲労回復以外に、肌荒れやニキビなどにも効果が期待できるのも魅力的です。

グッズを使って効果的なストレッチを!

肩が痛いから整体に行きたいけど時間が無い、という人も多いかと思います。

そんな時にはお家でのストレッチを手助けしてくれるストレッチグッズがおすすめです。

ストレッチグッズがあれば少しの隙間時間でもケアが行えるので、忙しい人は整体やマッサージに通う前に、ストレッチグッズを試してみてはいかがでしょうか。

首ゆるストレッチピロー

首ゆるストレッチピロー

首ゆるストレッチピローは肩こりの原因に多いストレートネックの改善に役立つストレッチグッズです。

PCやスマホを多用することで、本来ゆるやかなカーブになっているはずの首が真っすぐの形になってしまうことをストレートネックと言い、肩こりや頭痛などを引きおこします。

首ゆるストレッチピローは使い方も簡単で、ピローを首の下に置いて1日5~10分仰向けに寝るだけでストレートネックのケアができます。

ピローは首をのばすだけでなく、肩甲骨や腰にあててストレッチサポートをしたり、ふくらはぎや足首にあててむくみの解消をすることもできます。

揉まれる肩・首スッキリピロー

揉まれる肩・首スッキリピロー

揉まれる肩・首スッキリピローには首や肩のツボに14個の突起がついており、頭と上半身の重さを利用して人の親指で揉まれているような感覚を得られるマッサージ枕です。

ピローの材質はやわらかいポリウレタンフォームが使われており、上に横たわると本体がたわんで肩こりのツボに丁度いい刺激を与えてくれます。

使い方は簡単で、ピローの上に5分程仰向けに寝るだけで、自然に胸が開く形になります。

胸が開き良い姿勢になることで呼吸が深くなり、有酸素運動やリラックスの効果も得られます。

枕を替えることで肩こり解消?自分に合ったピローを使おう!

私たちがベッドで寝ている時間は1日の1/3にあたります。

長い時間自分に合わない枕を使って寝ていると、肩こりや首を痛める原因になります。

枕を替えたら肩こりが軽減された、治ったという声も多いので、今使っている枕が合わないと感じる人は一度新しい枕を使ってみましょう。

ここでは肩こりやストレートネックの解消におすすめの枕を紹介します。

ネックフィット枕

ネックフィット枕

スマホやPCを頻繁に使っている人は前屈の姿勢が多く、頭痛や肩こりの原因になるストレートネックになりがちです。

ネックフィット枕は、首の下に敷いて寝るだけで自然に首を反らせて心地の良い寝姿勢を保ちます

枕の首部分にボコボコとしたウレタンフォームが仕様されており、マッサージをされているような刺激を与えてくれます。

頭部分には厚みがあるため、本来の寝姿勢へ近づけ首に余計な負担をかけさせません

2枚付属しているウレタンシートやパイプの量を変えることで枕の高さを調節できるので、ピローを自分に合わせて調節し、快適な睡眠で肩こりを解消しましょう。

めりーさんの高反発枕

めりーさんの高反発枕

人は睡眠時に寝返りを打つことで筋肉を休めています。

首や肩が気になって夜中に目が覚めてしまう、朝起きると首すじが固まったように感じる、などの悩みを持つ人は、寝返りが上手に打てていないことが原因しているかもしれません。

めりーさんの高反発枕は、一般的な枕に比べて寝返りする時に必要なエネルギーが少なく、筋力が弱くても自然な寝返りを打つことができます

また、首筋の隙間が埋まるように設計されているので頸椎への負担も軽減されます。

高さ調整シートを使えば自分に合った高さを1㎝単位で調節できるので、寝心地の良い枕を作ることが可能です。